モトモト旅~JALANA修行~JGC編

JALANA修行をしてます。JGC編です。

マレーシアJGC 修行 ホテルについて

マレーシアにJGC 修行にきて0泊で帰る計画もしておりましたが、まったく余裕もなくなるので宿泊をしました。

安い宿でもまあまあ安全とは聞いておりましたが、最初は4つ星ホテルから入りました。

最初に泊まったのは

Swiss Garden Residences KL

です。6000円位しました。

 

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なんかプールも備えてるそうです。

スマートフォンやパソコン販売店の集まったビル、

PLAZA ローヤットが歩いて行けるし、屋台村のアロー通も近いです。
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中はこんな感じ。落ち着いたホテルです。
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ちゃんとバスタブもあります。

ややお湯がぬるい傾向のホテルです。

ホテル評価にもかかれているのに直す気がないみたい。

まあまあ良いホテルなんですが、朝食が42リンギットと高いので、街に出たりアロー通りでご飯食べたほうが安いです。

予約段階で10リンギット追加で朝食プランが選べる場合もあり、その場合は付けたほうが良いですね。

 

2回目に泊まったホテル、

Alpha Genesis Hotel

です。やはりアロー通りから近くてご飯には困りませんでした。

ショッピングモールからも近くてなかなか便利な宿でした。

ホテルの斜め前にコンビニがあります。

軽食や水の補給は困りませんでした。
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こちらもバスタブがあります。

こちらは熱いお湯も出てくれます。
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部屋は少し狭くなりますが、寝るだけなのでじゅうぶんです。

値段も3000円位とお手頃価格です。

また行きたいです。

グルメやショッピングの拠点にしても良いと思います。

 

3回目はヒルトンです。

ヒルトンダブルツリーです。

街の真ん中になく、食べ物の補給にはちょっと不便ですが、ペトロナスツインタワーには近くタクシーでも負担なく帰る距離です。

部屋はまあまあ広いです。
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ブラインド下げなきゃ寝室から丸裸丸見えですよ。

これ、カップルならキャッキャウフフなんでしょうなあ。

バスタブ無いのが減点です。

綺麗さは折り紙付きです。

流石ヒルトンです。

料金は15000円位からなんですが、私は1万ポイントを使い0円でした。


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ロビーも豪華
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ポイント貯めてても仕方ないから、ちょくちょく使って楽しみたいですねぇ。

 

マレーシアJGC 修行 ホテル税が8月1日から

マレーシアJGC 修行を楽しんで来て、明日にはJGCカードが届き、あとは特典航空券やエアアジアで楽しみばかりとか考えてニヤニヤしぱなっしでしたが、ちょっとショックなニュースが入りました。

 

ANA マイルためかた総合研究所 様ブログより

https://ana-mileage.net/malaysia-introducing-tourism-tax/

 

マレーシアでツーリズムタックス(TTx)導入開始|2017年8月1日より宿泊時に追加支払が必要になります


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と!?

課税額
課税額は宿泊施設のクラスによって固定額で決まっています。

クラス
料金 [1泊1部屋あたり]
5つ星
RM20
4つ星
RM10
1〜3つ星
RM5
one, two and three Orchid*
RM2.50
ランク外
RM2.50

 

額面は低めですが、4つ星で10リンギットです。ココナッツ2つ飲める金額は地味に応えますよ。

物価も上がってるし、海外客からの税金もバンバン上がってますね。

まあ、マレーシアが発展するなら仕方ないですかね。

 

マレーシアJGC 修行 食べ物

マレーシア地方はソテーが美味しいです。

シンガポールやその他、東南アジアにはある模様ですが、マレーシアのメリットは

「物価が安い!」につきます。

観光地で大衆店ならソテー10本で10リンギット260円です。

地方に行けばもっと安いです。
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あと、地味に美味しいのが炭酸ポカリです。

100プラスとか言う名前です。1~5リンギットです。
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ソテーですが、ピーナッツと甘辛いたれをつけて食べます。

これがまたうまいんですよ。
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あと、炒飯が安くて量があります。

10リンギット、260円前後です。

ただし味は中華や日本のに 遥かに劣ります。

ウェイパー(シャンタンの素)は偉大でした!


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チキンナシレマもあげておかなきゃ!

これ、悩む前にとりあえず「チキンナシレマ」でご飯にありつけます。

しかもだいたい美味しいです。

流石に6リンギット、152円のは量、味ともに低いですが、20リンギット520円で出せばほんとに美味しいモノ食べられます。


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これは14リンギット
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これは12リンギット

 

そしてココナッツ!

グアムだと5ドルしたのが、マレーシアだと5リンギット、130円です。

やっすい!うまい、腹いっぱい!
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ほんのり甘くて歩き疲れた身体に染み渡ります


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こちらのナシレマ7リンギット


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ラムナシレマ17リンギット


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チキンナシレマ20リンギット


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チャイナタウンで食べたメニューです。

ソーセージ6リンギット、ソテー12リンギット、ココナッツ7リンギット、ナシレマ14リンギットでした。

 

ナシレマ偏重ですが、店により味が異なり楽しみがあります。

20リンギット520円も出せばかなり美味しくて、たくさん食べられます。

感覚としては日本の物価の40パーセントくらいですね。

 


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地元メニューじゃないけどバーガーキング

12リンギットなんでやっすい!


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そして最後にまたもチキンナシレマ。

これだけ食べても飽きないのは、やっぱり味が店によりかなり異なるからでしょう。

しかも辛さを調整出来るから万人向けです。

日本でも500円で提供したらチェーン店出来るとは思います。

居酒屋チェーンのコロワイドさん位がしてくれたいかなあ。

マレーシアJGC 修行 交通事実

マレーシア修行で、せっかく行ったから観光も兼ねていろいろ場所に行きました。

 

クアラルンプール周辺は鉄道が発達しており、電車移動が便利でした。


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1.3リンギット、35円くらいから乗れます。

ただし、クアラルンプール空港から市内に出る空港鉄道は高いです。

55リンギット、1430円します。

速くて確実に市内に付くから安心では有りますが、慣れてきたら市内行きはバス、空港行き帰り道は鉄道、ってのがベターかと思います。

クアラルンプールセントラルから屋台村のジャランアローに行くモノレールも安いです。5リンギット、130円もかかりません。


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乗り放題パスなどはないのが面倒ですが、ICOCASuicaみたいなのはあります。

 

最初に10リンギットチャージしたものをセントラル駅の改札で買います。

お金をわたして追加チャージして貰うと、各駅降車制覇とかアホな事しない限り、2、3日は十分使えます。

マレーシアの電車は安いのですが、切符コインを買うために小銭だらけになるからです。

チップの風習はないようですが、小銭だらけだと大変になるから10セント、2.6円は店員にあげても良いです。

 

ただし、50セントはトイレ入場料に使う場合あるので置いておくのがベターです。

 

バスはとても安くて、10リンギット、260円も出せば色んな場所にいけます。


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ブルーモスクからチャイナタウンのある「パーサル スニ駅」まで3リンギット、78円と格安です。

電車とタクシーで行くより確実に安くて早いです。

2017年3月で750系統です。

 

ただし、タクシーは海千山千で10リンギットで5キロ位行ってくれるのもあれば、2キロ30リンギットとかぼったくりもあります。

メーター使わずに言い値や時間で求めてくる悪質なのも多々おります。

駅前のタクシーはまだマシなんですが、流しや観光地から駅に、向かうのはぼったくり多めです。

マレーシアJGC 修行 クアラルンプールの街まで

マレーシア修行する時に、どんな感じかな~と思い真っ先に調べたのは

「空港から街の中心部までどうやっていくか?」

でした。

オカシンみたいに空港内部で完結するなら要らない知識ですが、今回の修行は楽しみも混ぜたので電車かタクシーかバスで街まで出る必要が有りました。

タクシーやバスは言葉の壁があり難易度が少し上がる為に私は

電車

を使う事にしました。
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日本よりも線路が広く、電車の規格も大きく良い感じでした。

ただ、日本と違い戸惑ったのが

「切符がない」

って事です。

切符の代わりにプラスティックのコインをかざして乗り、コインを差し込んで降りる。

と行った流れです。


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こんな奴です。
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車内はガイドモニター付きですね。
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外装は日本と違い、赤土まみれでガラスヒビ入ってたりと適当な管理体制です。

まあ、日本が神経質過ぎるのかも知れません。
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ちなみにバスですが参考に画像載せるとこんな感じです。

都市部のバスは結構キレイです。

 

マレーシアJGC 修行 料金

JGC 修行ですが、一旦先にマレーシア部分の料金をまとめていきます。

ホテルや食べ物、交通費はまた詳細まとめて行きますが、ここではザックリと書いていきます。

 

まず、ホテル。

ピンキリで浴槽付きホテルで100リンギット(2600円位)とかもあるし、ヒルトンダブルツリーみたいに1万円越えするにも関わらず、浴槽ないホテルもあります。

今回はドミトリー(30リンギット、780円位)は未使用です。

 

お手頃なのは三つ星ホテルで100~150リンギット(2600~3900円)です。


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フロントは英語、マレーシア語、簡単な中国語と簡単な日本語が出来る人が多いです。

日本語は、挨拶や「私、今日、泊まる、鍵、預かる、食事、お金」などの受付で使われる単語レベルです。

和製英語や日本語発音英語でも親身で聞いてくれるから安心です。

日本語でも英語でも、片言マレーシア語でもしゃべったもん勝ちです。

文法とか気にしなくても伝わります。

 

 

マレーシアは中国やグアムなどより日本人少なめですが、旅行者は結構居ます。

そのため、片言の日本語話せる人もたくさんいます。

 

ちなみにスマートフォンの店が集まるプラザローヤットビルで「ボチボチ」「マアマアのネダン」とかを店員さんとたくさん話しましたので、流行ってるかも。

 

本題ですが、

マレーシアKUL →日本KIX 

日本KIX →マレーシアKUL 

の発券で5000リンギット(13万円)

です。

これに日本国内途中降機、空港使用料金や税金、発券手数料など、もろもろが合計27000円で

157000円ほどかかりました。

このうち発券手数料の5400円はJAL

 旅行券を使う事で無くせます。


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ただ、海外出発できる空港で予約から1週間以内に購入か東京の有楽町のJALでの発券のみとかなり使い勝手悪いです。

 

食べ物の値段は気にして倹約したりする感じはないです。

 

ナシレマで6~30リンギット(160~800円)位です。平均とると10~20リンギットで食べられます。


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お茶やサイドメニューつけても総額15~50リンギット位です。

 

あと、たいした金額ではないですが、トイレに入るのにお金が要ります。

0.5~2リンギット(13~52円)これは注意して小銭を取っておきましょ

 

マレーシアJGC 修行 機材

今回、マレーシアにJGC 修行に行きました。

贅沢の極み、までは行きませんがビジネスクラス利用やから、贅沢な部類にはいります。

さて、行きは特典航空券を使いました。

直行便は流石に取れませんでしたが、

関西→バンコク スワンナパーム空港

バンコク→クアラルンプール

と分けてとれました。

 

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まずは関西→バンコクです。

完全フルフラットではないですが、170度位にはなるので、肩、背中のダメージは少なかったです。


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足元も広々しておりました。

すっごーい。足元が広い飛行機なんだね。


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さらに携帯も充電出来ました。

夜中に充電出来るから、朝から使える事出来て大変助かりました。

 

機内食は朝の3時間寝たくらいに配られて、おいしかったんですが、眠たくしゃーない状態でした。

次行く時は機内食止めて、あと90分寝るのを心かけました。


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こちらはバンコク→クアラルンプールです。

クラスJにけが生えたレベルです。

幸い、空いてる席に自由に座ってよい、みたいなコメントをCA に頂いたから、好きにさせて貰いました。

 

機内食

「パンいるか?いるだろ!さあ食べろ!」

とドンドンかってに皿に置いてきました。

 

お腹いっぱいになりました。

マレーシア着いてからもお昼ご飯いらなかったくらいです。

 

さて、帰りはクアラルンプール→関西直行便です。

マレーシア航空取れました。


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この機材はフルフラットになりました。

快適です。

通路までがちょっと狭かったですが、目隠しになって明け方寒い日本につく前に着替える事出来ました。
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足元は残念ながら、ちょっと狭かった。
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メガネやスマートフォンいれる事もできる収納
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横にも操作盤あり、至れり尽くせり。

 

 

さて、修行後半の二回目の関西→バンコクです。

相変わらず170度くらいで足元に血液溜まるから、クッションを膨らまして置きました。
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快適そのものでした。

ただ、寝返りの時に足が落ちて、ビクッとなりました。
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シートはこんな感じです。
ビジネスクラスはやっぱり良いですねぇ。
帰りはクアラルンプール→香港は行きのバンコク→クアラルンプールとよくにた配置、
香港→関西はジェットスターでした。

狭い機内は地に落ちた、ドンキホーテ・ドフラミンゴの気持ちが解る状態でした。


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引用しました。

行きのビジネスクラスの半分くらいです。

修行にビジネスクラス使うとコスト高ですが、止められません。

 

SFCビジネスクラスを混ぜるのを心に誓いました。

レッツまぜまぜ~