モトモト旅~JALANA修行~JGC編

JALANA修行をしてます。JGC編です。

JGC 修行でも使える 便利な香港の通信シム

大概の場合、スマホにはSIMカードが必要です。

しかしそのSIMカードを日本で契約せず、海外で買って自分のスマホに差し込むだけで利用でき、しかも料金は毎月3000円台で済ませることがでるのだ。

 

それが香港のMVNOキャリアが発行する「AIRSIM」なら出来ます。

 香港の信京電訊が販売するAIRSIMは、世界約80カ国で利用できるSIMカード

 
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いきなりお金の話ですが、AIRSIMの料金は、

 1日20香港ドル(約280円)から9日90香港ドル(約1260円)まで5種類のプランがあります。

9日プランを契約すれば1日あたり10香港ドル(約140円)で使うことができます。1日の区切りは利用開始から24時間。1日あたり500MBまで高速通信が可能。

それ以降は256kbpsへと速度制限される。

 

このAIRSIMを月に3回更新すれば27日間で3780円。

ぶっちゃけると、ちょっと微妙です。

まあ、15GB使えるのはまあまあかな。

値段だけなら日本のMVNOのほうがお得です。

だけどAIR SIMは契約不要のプリペイドSIM。

最低契約期間は無いし、使わないときは寝かせておく使い方が出来ます。

 

さらにAIRSIMが本領を発揮するのは世界各国に修行にいくときで、日本以外の国でも各国のデータプランを購入して利用できる。

 

自分のスマホAIR SIMを入れておけば、どの国へ行ってもまあまあなデータ料金で利用することができます。

 海外用のルーターレンタルを利用したり、大手キャリアの国際ローミングサービスを使う必要もない便利なSIMなのである。

 

とはいえ現実的にはまだまだ使い勝手は悪い。AIRSIMの購入は現時点では香港のみで、なんらかの方法で入手する必要があります。

 

SIM入手後はスマホにアプリを入れ、SIMの登録を行えばすぐに利用可能になり、料金の追加は日本のクレジットカードでも100香港ドル(約1400円)単位で可能。

欠点の一つとしてデータパッケージを買う場合はアプリを利用するので、AIRSIM以外のデータ通信回線が必要である。

やはり現地到着前にあらかじめパッケージを買っておきたい。

 

追記点として、以前ご紹介したGWIFIと共通する欠点ですが、 AIRRIMも同じ動きをとります。

あらかじめデータパッケージを買っておき、AIRSIMを入れた端末の電源を海外の現地で投入しても、通信キャリアの電波をなかなか拾わず「圏外」表示のままのことがある。

AIRSIMがクラウド側にキャリア情報を持つ「クラウドSIM」として動作するからで、AIRSIMが現地の電波を掴み、クラウド側で利用可能なキャリアに切り替わるまでに時間がかかります。

そのため飛行機を降りてスマホの電源を入れれば、即座に現地キャリアと接続して使い始める、とはならりません。

クラウドシムの共通点ですね。

 

すでに世界各国で利用できるモバイルルーターが数年前から登場してきてます。

もっと便利で安定性あるものが出揃う時代になりつつ有りますね。