モトモト旅~JALANA修行~JGC編

JALANA修行をしてます。JGC編です。

JAL JGC修行 楽しい離島修行2

北朝鮮からミサイル発射されてヒヤヒヤしております。

飛行機の運行にも悪影響です。

早く平和に修行したいです。

 

来年はJGC修行をされる方も多くいらっしゃると思います。

最近は何かの参考になると思って修行ルートご紹介と考察をしております。修業も離島めぐりにすると、大変楽しいものとなります。

 

今回のご紹介案はちょっとコスト高いですが、

ワクワクドキドキの神秘の島

「大東島」を絡めます。

結構マニアックな島です。

釣り好きは「インガンダルマ」と言えば「あぁ!」となるかも知れません。

 

大東島とは?(以下引用です)

古くは「ウフアガリの島」と呼ばれ、はるか東にある島として知られていた。

「ウフアガリ」とは琉球語で「東の涯て」を意味してます。

ニューギニア近海にあった島が徐々に移動し、現在の位置まで移動してきたと考えられている。

2013年10月現在でも年間に約7cm北東に移動していることが確認されている。

緯度・経度が計測されて国際的な海図に掲載されるのは、1820年にロシアの帆船「ボロジノ」が付近を通過して、諸島を「ボロジノ諸島」と名付けたことがきっかけとなった。

大東諸島は最も近い沖縄諸島からでも300km以上離れており、沖縄県の中でも孤立した島嶼群であり海洋島であることから、多くの固有の生物が生育・生息している。

両島がダイトウオオコウモリやダイトウノスリなどの固有種・固有亜種の生息地となっており、コアホウドリセイタカシギなどの繁殖地となっている。

少数のザトウクジラも、大東諸島を越冬地として利用している。

 

北大東空港南大東空港がそれぞれあり、琉球エアーコミューターにより那覇空港との間を結んでいる。

両空港ともコミューター機による運航になる。

350kmにも及ぶ飛行距離は、コミューター路線としては日本最長である。

所要時間は約1時間。

北大東島南大東島間の飛行は20kmであり、所要時間10分。

こちらは世界でも最短クラスの航空路線である。

 

船舶は、那覇泊埠頭から大東海運の貨客船「だいとう」が、週に1便程度の運航を行っている。

北大東島南大東島とも、断崖絶壁で囲まれた島であり、普通の港湾が存在しない。

島内にいくつか港と呼ばれる場所が存在するが埠頭があるわけではなく、港に設置されているクレーンによって漁船を崖の上から海面まで吊り下げるという珍しい形態の港である。大東海運も、港と呼ばれる場所の近くに錨泊し、人や荷物は檻に入れられてクレーンで島から船に移される。

 

南大東島においては、2000年11月になって同島北部の沿岸を掘削して人工の入り江を構築した南大東漁港が建設されており、漁船の係留は可能となっている。

同様の施設が北大東島にも建設される予定である。

周辺海域は荒れやすく、台風の通り道にもなっているため欠航が非常に多い。

台風シーズンになると毎年のように数週間以上船が動かせなくなることもある。

そのため島民は生活の術として大型冷蔵庫を複数台所有するなどどこよりも備蓄の習慣が身についていると言われている。

 

 

 

 ふむふむ。

なんか良くわからないがスゴイ島です。

ちなみにこの島にいくプランニングです。

 

 6レグプラン

1日目夜便 関西~那覇

2日目 那覇南大東島北大東島

3日目 北大東島南大東島那覇~関西

ただし、このテクニックが使えるのは限られた曜日のみなのです。

人とタイミングを選ぶなかなか厄介なプランニングです。

 

しかし楽しい離島修行になると思います。

回数は稼げませんが、綺麗な海と空気は一生の思い出になると思います。

 

さて、冒頭に少し上がったインガンダルマですが、

おいしいらしいがユルユルう●こがでるそうです。

(以下引用)

数百メートルの深度に生息する深海魚であるが、夜間には浅場に浮上することが多いため、刺し網や延縄などにかかることが多い。

顔立ちはいかつく、ムツのように目と歯が大きいが、スズキ目の深海魚という共通点以外にはムツとは近縁ではない。口には鋭くて細かい歯が多く並んでいる。

 

大東諸島では、同じクロタチカマス科の魚であるアブラソコムツと区別せずに、インガンダルマ(「犬が(お尻から油が)垂れる」または「犬が(下痢で)ダレる」と言う意味。

またはダルマ(「(人間の)(お尻から油が)垂れる」と言う意味)という別名で呼ばれる。大型であり、成魚は全長2メートル以上になることもある。

深海魚にしばしば見られる形質であるが、体内の油脂成分のほとんどが、人体で消化されないワックスエステルでできている。

そのため、大量に摂取すると皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、消化吸収されなかった油脂が肛門からそのまま漏れ出す、あるいは下痢や腹痛を起こす場合がある。

多量に摂食した場合は昏睡状態に陥る重篤な症例も報告されている。

油脂が肛門から出る時、便意などは一切生じず、そのまま垂れ流す状態になるという。そのため、1970年から食品衛生法第2章第6条第2号に該当する食品として厚生労働省から販売禁止指定されており市場には流通しない。

しかし、しっかりとした歯応えや大トロのような濃厚な脂分など、味はとてもよいとされるため、自分で釣って食べる者もいる。

 

・・・うんこたれぞうになるんですね、、、。

私が以前行った時は食べる機会なかったので、次行く時は食べたいです。